院長紹介

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院長紹介

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あなたを笑顔にする足術整体士 
院長・川本 賢           

昭和50年 1月5日 北海道生まれ、沼津育ち

【略歴】
平成10年 日本整体学院入学
  12年 卒業後多数の店舗で修行
  13年 地元沼津市に「東洋整体沼津院」開業
  20年 独立「川本整体院」に屋号変更

家族 : 妻・やんちゃな息子&おちゃめな娘

大好きなもの:とにかくビール・ラーメン・サッカー
       ゴルフ(只今修行中・・・)

性格 : ポジティブ&気さく&ちょっと緩い
     でも仕事は一生懸命


足術整体士になるまで

「早く開業したい!痛くて困っている人を笑顔にしたい!」の思いで厳しい修業を頑張りました。

きっかけは、将来何をしようかなと考え自分探しをしながら飲食店で働いていた22歳の頃、日々のハードな仕事の為、人生で初めて腰を痛めてしまい動くのもしんどくなってしまいました。何とかしなくてはと思い、整形外科や接骨院などに行きましたが、なかなか良くならずにたまたま近くにあった整体院に人生で初めて行きました

最初は痛いのかな、何されるのかなと考え非常に不安でしたが、とりあえず仕事ができなければしょうがないと思い施術を受けました。ですが実際に施術を受けてみると全然痛くも怖くもなく、しっかり筋肉を緩めて矯正をしてもらったらびっくりするくらい良くなり、感動したのを今でも覚えています。

私は「将来の仕事はこれだ!、自分も痛くて困っている人に笑顔になって感動してもらいたい!」と直感的に思いました。なんでも思ったらすぐ行動の私はいろいろな施術も経験しましたが、やはり1番最初に受けた足で施術をする技術が1番自分に合っていると思い、足による技術の整体の勉強を始めました。

◎厳しかった修行時代・・・
とにかくきつかった・・バック一つでバイクにまたがり学校があった焼津市へ。住む家もお金もなかったので、他の生徒の家に居候させてもらいながら、昼間働き夜は学校、そして深夜はバイトという生活を3年間やりきりました。今でも思い出すと胃が痛くなるくらいきつかった週1の筋トレ合宿、厳しすぎて減っていく他の生徒達・・足で施術をするということは、鈍感な足の裏に感覚をつけ、継続して施術ができるように足に筋肉もつけなければなりませんでした。とりわけセンスのなかったわたしは、非常に苦戦し時間がかかりましたが、「早く開業したい!痛くて困っている人を笑顔にしたい!」という思いと、ガッツだけでとにかく必死に技術の数をこなし、知識を勉強しました。

途中で病気で入院をしたり、肝心の足を骨折したりとめげそうなことはたくさん有り、他の生徒より時間はかかりましたが、3年以上の修行で、ようやく自分でこれならお客様にも喜んでいただけると納得し、平成13年に地元の沼津で開業をし、現在に至っております。